2008年04月19日
2007年09月22日
2007年07月20日
第3回新城まちづくりワークショップ
第3回新城まちづくりワークショップが開催されました。
第1回目で課題を、第2回では解決策を、第3回では体制・手段を、ワークショップで話し合う、という段取りでした。
自分が参加した「協働とは?」をテーマにした班では、最期に市民と行政をつなぐ「情報交換」のあり方を多様する(ケーブルテレビ・携帯での情報発信や従来の行政-区の情報伝達のしくみ、口コミ等多様な方法を活用すべき!)、「協働の手引き」を作り上げる(ルールではない、「協働」は地域の大きさ、それが行われる主体によって異なるので、詳細なルールはあるべき「協働」を阻害する)という結果がだされました。
その他の班からは、「過疎化1」…市民・行政・企業が連携しまちづくりのたずさわる、「過疎2」…Uターンが帰って・定住できる社会状況をつくる、「子育て」…若い人間が住める社会状況をつくる・子どもに新城を好きになる働きかけを行う、「地域資源」…観光資源の活用/保護を峻別を行う・新城を知りたい隊が地域資源の発見・発信を行う、という発表でした。
最期に、市長から「市民が主体的に社会に関わらないと、具体的に自分の身に影響がおこる時代になった。そのために、今日のようなまちづくりワークショップなど含め、積極的に(社会・行政に)かかわりを持って欲しい」、「1%の限界(市民の社会参加は人口の1%が限界)をいかに超えるのか?が行政の課題である」をという言葉をいただきました。
今後も、このような市民参加のワークショップが開催されるとのことです。
2007年07月20日
(特非)中部リサイクル運動市民の会

東海ろう金の事業型NPO起業支援講座で事業型NPOの見学をしました。
名古屋市地下鉄上前津駅近くにある「(特非)中部リサイクル運動市民の会」事務所に伺いました。
現在の団体を支える事業は、市内で行っている「リサイクルステーション事業」です。
スーパーなどの商業施設の駐車場などを活用して、週に何回か1日ステーションを開き、廃棄物品の回収を行っています。
現在44のステーションが活動しており、その運営は有償ボランティア(約3000円/日ほど)が行っています。
回収事業の広報は、中日新聞の折込チラシを活用。広報費は中日新聞と新聞直販店からの支援を受けています。また、行政や企業からの資金支援を受けています。
それでも、廃品回収事業は、子ども会や各コミュニティで行なわれることが一般的で、リサイクルステーションで回収される廃棄物は市内の1%ほどであるとのこと、
この事業サービスのユーザーは、社会の変化とともに個人の生活スタイルが多様になったことであらわれる「地域団体の枠にかかわりの薄い/かかわれない生活者」であることが新しい面です。
行政としては、対応しなければいけないけどどうしたらよいか分からない、対応を誤ると(不法投棄等)行政コストがかさむ事になりかねない、地域コミュニティもそのリスクを共有している。
そこに、NPOとして新たなコミュニティビジネスモデルを提供したということでした。
2007年07月14日
豊橋市市民協働推進補助金公開プレゼンテーション
豊橋市市民協働推進補助金公開プレゼンテーションが、豊橋市役所東館13階にて行われました
市内で活動するコミュニティ団体、NPO法人、ボランティアの活動に資金面からサポートする豊橋市の事業です
第一回では22企画の応募の内15企画が事前審査を通過しました
その内設立して2年の団体の上限30万円補助を申請した事業について10事業のプレゼンが行われました
地域コミュニティ…2件
市を超えた大きな課題(ペシャワール難民問題、水俣病から見つめる環境問題啓発)…2件
子育て支援(イベント・サービス活用促進)…2件
障害者支援(社会化促進:イベント・事業化)…2件
地域資源発掘(市内偉人イベント)…1件
ホスピス(講演会)…1件
審査では、このうち市を超えた課題2件をのぞく全てが審査を通過しました。
しかし、事業遂行能力、団体の課題に対する事業の効果、公益的効果、の面から課題は残されます。
以降は、豊橋市民センターオレンジプラザを通じた事業支援が行われると思われます。
今回この補助事業と平行して、行政側から市民へ「協働」事業の提案を行っています。
2007年06月30日
新城まちづくりワークショップ第一回
合併後の総合計画策定に市民ニーズを反映させるために住民から、公報・回覧板チラシの公募によって全体で40名ほどが選ばれました
取り回しは豊橋技術科学大学の学生です
公募されたときのテーマは5つ
テーマ1 「地域のお宝」をどう活かしますか?~文化財、史跡、観光資源課題と活用を考える
テーマ2 安心して子供を産み、育てるには?~子育て支援、子育て環境を考える
テーマ3 過疎をどうする!山間地に住み続けるのは?~市域全体のバランスある発展を考える
テーマ4 第二東名開通後の市のすがたは?~市の土地デザインを考える
テーマ5 「協働」ってなに?~住民自治社会における公共サービスの役割分担を考える
応募が一番多かったのは「過疎」、逆に応募が無かったのは「第二東名」でした。
各テーマに別れ、数名づつテーブルにつき、2時間の意見交換の後、模造紙にそれをまとめ発表し合いました。
自分が参加したのは、「協働」です。
参加者は7名、行政からは市民協働を担当する「じょうほう課」が、ファシリテーターは技科大院生2名がつきました。
第一回は、それぞれの「協働」のイメージの共有を目指して議論がされたのだと思いますが…
しかし、参加者それぞれの持つ「協働」の基礎イメージの共有を行うことが難しく、というのは、日常生活で行政や企業と市民との協働を実感する/させられる場面が少ないからかもしれませんが、「集落住民のそれぞれの意見を集約すべし」、「行政と市民との壁を無くする」、「住民は行政に頼らずもっと自立すべき」、「協働ってなんなのか分からない」等の意見がだされました。また、合併後の地域連携の希薄さなど、論点からずれた議論も行われ、収集がつかないまま、時間切れになりました。
今回のワークショップの問題点を改善するためには、「協働」がなんなのか?、イメージの基礎をつくるための事前準備が必要であったのだと思われます。
→少なくとも現状で行われている市民・行政・議会・(さらに自治区・集落等)のある方がどうであるか?、市内ですでに行われている住民参加の取り組みの例は何なのか?(ゴミ分別、高齢者介護ボランティア、子育て支援ボランティア、防災・まちづくりコミュニティ活動、消防団、防犯・青少年育成ボランティア活動等)、また市外の「協働」事例(具体事例としくみについて)やその問題点等
の勉強会もしくは資料事前配布が必要であったと思われます。
2007年06月27日
集落の力
過疎化した集落ならば、公共サービスを補完するために、改めて地域内の互助サービスを見直す動き(四岳館やのんほいの動き)があるのは分かるけど、なんで新興住宅街に?
と思いました。
そういえば、田原町に地域に住んでる人の生活史を聞きに行ったとき、お話を聞いた小学校の校長室に張られていた地区ごとの小学生数の経年変化をみて、新興住宅地の小学生数が激減しているのに驚きました。地区内で人口の再生産が出来ない地域構造であったということです。
今後、郊外にあっても、同年齢の高齢化した世帯が集中する地区が出来ることが予想されます。
また、良い・悪いは別にして、集落住民同士の伝統的な生活上の繋がりが薄くことが、地域コミュニティの互助関係に影響を与えると思われます。
そこで、先の地域の話、今後行いたいサービスは「高齢者のちょっとした困りごと(電球の交換やものの移動等)、介護支援や交流拠点作り、運送サービス等」だそうです。
しかし、行政に相談すれば、法的な壁によって、サービス提供を中止させられる可能性があることを心配されていました。
このような地域内互助サービスの形として、
■品川区中延商店街
→ぷらっとふぉーむときどきコンサル参照
■NPO法人くんま
の例があります。
2007年03月10日
2007年02月17日
2007年02月09日
市民活動交流会
しんしろ市民活動サポートセンターと蒲郡市民活動サポートセンターの合同交流会を開催します。また、交流会は、新城JC奥三河ふるさと基金のH18年度助成団体の発表もかねて行います。
「ふるさと基金」って何?、「事業プレゼン」とはどんなことすればよいの?、蒲郡のNPOってどんな方?新城のNPOって?、以上の疑問をお持ちの方はぜひご参加ください。
2月17日(土)14:00~16:00
しんしろはつらつセンター2Fにて
①H18年奥三河ふるさと基金助成団体報告
②蒲郡市民活動サポートセンター活動報告
③交流会
お問合せは、新城市行政課0536-23-7611、
(社)奥三河ビジョンフォーラム0536-23-2554まで
2007年01月30日
第3回新城JCふるさと基金市民助成事業
次代の奥三河を担う子どもたちにとって、また、今後将来にわたり、子どもたちに必要であると考える事業や新たなしくみづくりへの活動に対して助成いたしたいと存じます。奥三河の子どもたちにとって、大人ができること、子どもたち自らができること、そして大人と子どもが一緒になってできること、その実践に対しての助成とお考えください。
[詳細に関する お問い合わせ]
〒441-1326 愛知県新城市字中野15-10 新城市商工会館内
(社)新城青年会議所内
新城JCふるさと基金 市民活動助成事業 係
TEL:0536-22-3614(月~金10:00~15:00迄常駐)
FAX:0536-23-5581
E-mail: shinshiro-jc@mtd.biglobe.ne. jp
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ss-jc/FURUSATO.htm
2007年01月25日
平成19年度 めざせ明日のまちづくり事業
「平成19年度 めざせ明日のまちづくり事業」が始まります。
詳しくは、新城市HPまで
なお、平成19年度申請書類・応募の手引き等は、平成19年2月の第2週から配布する予定だそうです。
問い合わせ先は以下のとおりです。
・新城市企画課 0536-23-7620
・鳳来総合支所地域振興課 0536-32-0513
・作手総合支所地域振興課 0536-37-2211
今回は、前回のように応募事業が全部採用されるのでしょうか?
期待に胸が膨らみますね。
2007年01月23日
2006年12月21日
2006年12月21日
つどいの森が育む多様なネットワーク
代表 小笠原喜好
設立 平成17年7月
会員数 約30名
事業内容
①門谷地区での里山整備・グリーンツーリズム、
②林業セミプロ養成
③その他(米作り・環境教育 等)
連絡先 電話0536-35-1033(連絡:山下修市)

2006年12月21日
個人の夢を叶える、まちづくり集合住宅自治会
特定非営利法人 しんしろドリーム荘代表理事:山本拓哉
会員数:約30名
設立:H12年10月(法人化H17年4月)
事業内容:
①まちづくりに関する夢の実現
②高齢者・障害者の福祉増進
④子供の健全育成支援
③ITの講習会・ITを活用した事業の開催
④NPO法人設立支援
⑤政経塾(まちづくり勉強会)の開催
⑥その他(他団体活動支援など)
連絡先:〒441-1352 新城市豊栄
TEL:0536-23-6999、Email:info@dreamso.org 続きを読む
2006年12月21日
節句ひなサロン

■団体名:節句ひなサロン
■代表者:筏津浩子(いかだつひろこ)
■会員数:120人
■設立:平成13年
■活動内容:
・「しんしろ節句まつり」企画・運営ボランティア活動
・「つるし飾り」製作講習会(月1回、第3水曜)
・魔女の井戸端会議
・その他(視察旅行等)
■連絡先:
筏津浩子
TEL/FAX:0536-26-0146
■年会費:千円
2006年11月17日
奥三河設楽でブログコミュティ立ち上がる

地域に住む一人ひとりが持っている、そこに住んでる人ならではの情報・その人ならではの視点を発信していけば、今まで平凡な地域にブログの作成者それぞれの色々な「彩」を加えることになるのではないでしょうか?ということで、北設楽でブログの講習会が開催されました。
2006年11月17日
2006年09月29日
ギインのオシゴト

9月29日晩
新城市民会館にて、今日は、行政の座る席にギインが、議員の座る席に市民がいて、模擬議会を開催しました。
市議会議員の仕事とは何だろう?市民は、議員・議会に何を託せばいいのだろう?そんな素朴な疑問を解くためのイベント、新城青年会議所例会で行われました。
そうか、道路が欲しいときには、区長さんに相談しなくてはならないのか?
市議会では、条例が発議されたことがないし、行政予算案を否決したこともないのか。
では?住民は、まちづくりに際して、行政に対して、何をどうすればいいのか?
やっぱり、住民自治基本条例を作って、集落自治がきちっと行政とつながる仕組みづくりをしていかなければならないのかな?





ふるさと基金は奥三河1市2町1村の住民活動に対して助成します



しんしろはつらつセンターにて
山本源一さん
団体名:
田口中学をお借りしてブログ講習会を開催してます